XR Build 16
$21.7 / 日
まずはビルドキューを1つ移行。単一アプリ、通常のアーカイブ、短期検証に適しています。フルの Archive を一度実行してから、テストタスクを追加するか判断できます。
- 日払い
- $21.7
- 週払い
- $58.5
- 月払い
- $108.3
- 四半期払い
- $294.6
東アジアの開発者やビルドチーム向けに、Xcodeのコンパイル、署名、自動化キューを専有クラウド Mac へ。1台の物理ノードを1ユーザーが占有して利用でき、仮想マシンではありません。
$21.7/日から。最終的な構成、利用可能状況、提供状況はコンソールに表示される最新情報をご確認ください。
構成とネットワークを確認してからプロジェクトを移行しましょう。遅延は接続の参考値であり、ビルド時間やスループットを保証するものではありません。
まずメモリとストレージで構成を選び、次に利用期間を選択してください。3構成すべて、専有の物理 Mac mini で macOS のGUIとコマンドラインを利用できます。注文後、コンソールでノード、期間、注文金額をご確認ください。
ここでは料金を比較できます。実際の課金期間は注文画面でご確認ください。
$21.7 / 日
まずはビルドキューを1つ移行。単一アプリ、通常のアーカイブ、短期検証に適しています。フルの Archive を一度実行してから、テストタスクを追加するか判断できます。
$40.8 / 日
複数の Target を含むプロジェクトにも余裕を持たせたい場合に。Widget、Extension、UIテストを含む開発や、依存関係とビルドキャッシュを多く保持する日常的なパイプラインに適しています。
$59.5 / 日
大規模なワークロード向け。シミュレーターの並列実行、MLX の実験、大容量キャッシュに適しています。同時実行数は、実際のメモリ使用量とディスクI/Oを測定して設定してください。
料金はすべて米ドル(USD)建てです。お支払いは USDT-TRC20 または Visa / Mastercard / Amex(Stripe経由)に対応しています。利用できる決済ゲートウェイはバックエンドからの応答をご確認ください。+1TB SSD、+2TB SSD、または Thunderbolt 5 の並列接続が必要な場合は、注文画面で追加オプションと合計金額をご確認ください。
東アジアからの平均遅延の目安は 30~60ms です。接続距離を判断するための参考値であり、現在の回線をリアルタイムで測定した値ではありません。また、すべての通信事業者や時間帯で一定の結果を示すものでもありません。
VNC は往復遅延や揺らぎの影響を受けやすく、入力への反応、ウィンドウの移動、画面の更新はローカルネットワークの状態に左右されます。SSH でビルドを実行する場合、コンパイルは物理ノード上で行われます。ネットワークの影響が出るのは主にコマンドへの応答、依存関係のダウンロード、成果物の転送です。
まずは問題の切り分けを。画面の遅延は CPU のコンパイル速度が遅いことを意味せず、成果物のアップロードが遅くても Xcode の設定に問題があるとは限りません。操作感、ビルド時間、転送速度をそれぞれ記録すると、調整すべき箇所を特定しやすくなります。
国際ルーティング、ローカル Wi-Fi、社内プロキシ、通信事業者の混雑などによって接続品質は変わります。初回接続時は、普段使うネットワークと予備のネットワークの両方でテストし、チームが実際に作業する時間帯にも繰り返し確認してください。
利用開始後、コンソールに表示されたホストアドレスで往復遅延を確認し、代表的なサイズの成果物を転送します。地域名だけでノードを選んだり、小さなファイルを一度転送しただけで大規模プロジェクトの持続的なスループットを推測したりしないでください。
ノードは365日稼働しています。接続の問題を調査する際は、上記の記録を添えてコンソールからチケットを送信してください。接続情報や秘密鍵を公開しないでください。
以下の所要時間は手動作業にかかる時間の目安であり、ノード割り当てや支払い確認の所要時間を保証するものではありません。アカウント認証、決済ゲートウェイの処理、依存関係のダウンロード、プロジェクトの規模によって全体の時間は異なります。注文状況はコンソールでご確認ください。
マシン、ノード、日・週・月・四半期の利用期間を選び、ストレージの拡張が必要か確認します。初回の検証では Scheme を1つだけ移行し、ツールチェーンと並列実行の設定を同時に変更しないでください。
操作時間の目安
2–5 分
米ドル建ての注文金額を確認し、表示された決済ゲートウェイを選択します。USDT-TRC20 を利用する場合はネットワークと決済情報を確認してください。カード決済はゲートウェイの案内に沿って進めます。支払い後、注文状況を確認してください。
手動確認の目安
2–5 分
決済確認時間は別途
コンソールに割り当て結果が表示されたら、マシン、macOS、Xcode、SSH/VNC の認証情報を確認します。SSH でツールチェーンを確認し、初回に必要な設定をGUIで確認してください。
情報確認の目安
5–10 分
ノード割り当て時間は別途
ソースコードを同期して依存関係を解決し、プロジェクトに必要な署名証明書とプロビジョニングプロファイルをインポートして Archive を実行します。ログ、成果物、転送先を確認してから self-hosted runner に接続してください。
環境確認の目安
10–20 分
ダウンロードとビルド時間は別途
ビルドが成功したときのバージョン、コマンド、ログを少なくとも1回分保存してください。同じコミットから再び成果物を生成できることを確認し、runner の作業ディレクトリ、キャッシュパス、Keychain のロック解除手順も検証します。デスクトップにログインできるだけでは、自動化パイプラインの移行が完了したとはいえません。
接続元、実行場所、データの取り扱い範囲を確認してから、メインのビルドキューを移行するか判断してください。
参考値をすべての回線で保証される値として扱うことはできません。東京ノードへの実際の接続状況は、利用中の通信事業者、接続元、ルーティング、ネットワークの状態によって変わります。レンタル後は、実際に業務で使うネットワークから繰り返しテストしてください。無人のビルドが目的なら、デスクトップの操作感だけでなく、SSH の安定性、依存関係のダウンロード、成果物の転送を優先して確認しましょう。
はい。地域情報はネットワークと作業時間帯を検討するための参考であり、チームの所在地を制限するものではありません。ビルドタスクはノード上で実行されるため、異なるタイムゾーンのチームでも同じキューに送信できます。リモートデスクトップを頻繁に使うメンバーは、それぞれの接続元で操作性を確認してください。runner のラベルとタスクロックを統一し、複数のビルドが同じ作業ディレクトリを同時に変更しないようにしましょう。
ノードの選択によって決まるのは、物理マシンで処理を実行する場所です。アカウント、請求、チケット、決済に関するデータがすべて同じ地域だけで処理されるとは限りません。ソースコード、キャッシュ、成果物の外部転送先も、設定したリポジトリやパイプラインによって異なります。プロジェクトで処理場所に明確な要件がある場合は、レンタル前に support@xcoderent.com へデータの種類と要件の範囲をお知らせください。確認後にプロジェクトをアップロードしてください。
構成を選び、Archive が動くことを確認してから自動化を移行しましょう。ツールチェーン、ネットワーク、成果物を確認したうえで、並列実行を増やしてください。